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チューブトレーニングで腹筋を鍛えるには

笑顔の女性

みなさんはチューブトレーニングというものをご存知でしょうか。これは名前の通りチューブを使って行うトレーニングのことで、チューブの抵抗力のおかげで筋トレの負荷を高めることが出来ると言われています。今回はチューブトレーニングで腹筋を鍛える方法を見ていきましょう。

チューブトレーニングとは

チューブトレーニングは専用のチューブを使って行うトレーニングのこと。チューブとは大きなゴムのようなもので、抵抗力が強いことからトレーニングの負荷を高めることが可能。しかも、チューブは他のトレーニングアイテムと比べて安価。1本あればいくつものトレーニングに流用できるため、鍛える部位ごとに買い直す必要もありません。小さなものなので収納場所にも困らないでしょう。自宅で簡単に使える点も初心者向けとして優秀です。

チューブトレーニングでクランチ

チューブトレーニングで腹筋を鍛えたいならチューブクランチがおすすめです。チューブを使うことで一般的なクランチよりも動作が楽になるうえ、絶対に自力では無理な角度まで体を起こすことができます。そのため、腹直筋を追い込むことが可能。腹筋が苦手な方もチューブクランチならやりやすいでしょう。

方法はまず足の裏にチューブをひっかけてクランチの姿勢になります。クランチの姿勢は仰向けで足の付け根と膝を90度ほど曲げたものですね。足が下がりすぎると効果が薄くなってしまうので、チューブをしっかり手で引っ張って足は高めに上げておきましょう。

基本姿勢になったら、腕の反動などを使わずに体をゆっくりと起こしていきます。腕で引っ張って起き上がると腹筋が上手く鍛えられないので、あくまでも腹筋を使って起きることを意識してください。限界と思うところまで起きたら、ゆっくりと戻していきます。これを10回程度で1セットとなります。目安としては1日2セットくらいでしょうか。

サイドベンド

サンドベンドは立ったまま行える腹筋トレーニング。主にわき腹のあたりを鍛えていきます。まず、チューブを肩幅程度に折り、3分の1程度の部分を足で踏んで固定します。そうしたら、固定した側の手(右足で固定なら右手)で長い側のチューブを掴み、背筋をピンと伸ばしましょう。

そのまま体を固定した側と反対側の真横に倒してください。おそらくわき腹あたりに力が入るのが確認できるでしょう。これを左右10回ずつで1セット。1日に2セットを目安に行うといいですよ。コツは下半身をしっかり固定することです。

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